海に関わる資格もある!

海に関わる資格!小型船舶操縦士、潜水士、船舶料理士、船舶料理士、海技士、海事代理士の資格取得について説明したサイトです。

海事代理士の資格

海事代理士の資格ってなに?

コミック漫画「がんぼ」でも有名になった海事代理士。

海事代理士とは、海事代理士法第1条に定める業務を行う者で,国土交通大臣が毎年1回実施する国家資格試験に合格した資格者のことをいいます。

 

また10年以上海事に関する業務に従事した者であって、その職務の経歴により海事代理士の業務を行うのに十分な知識を有している資格者と国土交通大臣が認めた者です。

そして、 いずれも各地方運輸局 (神戸運輸監理部を含む。)に備え置く海事代理士資格名簿に登録された者をいいます。

 

海事代理士の資格者は、海事代理士法に基づき他人の依頼によって、船舶の登記や登録、検査申請、船員に関する労務、その他海事許認可など、海事法に関する法手続を代行します。

海事代理士の資格者の業務は、海事行政に関する行政手続き事務を専門的に行うことから、司法書士や行政書士、社会保険労務士の海事版といえます。

 

海事代理士の資格者は、全国の港を中心に海事法令の専門家として全国の港を中心に業務を行っているのですが、あまりみかけることはありません。

海事代理士の資格者の業務については、船舶は建造から廃船まで、海事法令規定に基づいて様々で細かな申請手続きが必要です。そのため海事代理士の資格者は船舶に関してのありとあらゆる手続の行政機関とをつなぐ役割をします。

 

海事法令の理解とともに実務的な能力を要するのが海事代理士の資格者。

海事代理士の資格者は、どの用途で使用されているか、総トン数、外航船舶、内航船舶や、船員が所持する海技免状又は操縦免許証の種類等の複雑な申請手続きを行うのです。

 

海事代理士の資格は難しいながら司法書士や行政書士を取得している人が受験するので合格率は高めで、港町や運輸局付近の海事代理士事務所、行政書士事務所などが主な就職先です。

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